職場の向かいにある骨董屋さん。

いつも信号待ちのときに眺めています。
いかにも骨董らしくて、どうしたらいいのかわからないような高価なものばかりではなく、温かくて素朴なセレクトが素敵なお店。
ディスプレイに飾ってある品物にそれぞれ手書きのコメントが添えてあって、どういうものなのかとか、店主の思いとか、骨董がかわいくてしかたがない感を、もう何とも言えない語り口調で綴ってあって、私の毎日の和みスポットです。
今週は、来週開催するがらくた市の準備のためお休み。
小さなロッキングチェアに置かれた、がらくた市準備中の札がナイスです。
楽しみだ。